いぼの出来る原因を知って正しい治療で切除をすることが大切

アフターケアについて

カウンセリング

いぼをレーザー照射の治療を行なった場合、照射後は患部を冷やす作業を行なっています。そして炎症による症状を防ぐために予防として専用のクリームや薬を塗ります。麻酔が切れて切除による痛みを感じる場合は、申し出ると痛み止めを処方してくれるので、心配であれば事前に申告しておきましょう。しかし、大体の場合がそこまでの痛みは伴わないようなので心配はいらないと言えます。さらに、美容外科などできちんと切除の施術を行なえば、施術後に担当医による診察を行なってもらえます。その時に患部に異常がないか確認してもらえるので、その時に気になる部分があるのであれば、遠慮せずに質問などをしていくことを推奨します。診察で異常が見つからなければ、通院と治療は終了となります。ここでは次にレーザー治療術後に気をつけるポイントを説明していきます。レーザー治療の切除施術を受けた当日が重要で、入浴は可能なのですが施術した箇所を濡らさないことが決まりとなっています。施術後一週間くらいになると、レーザーで照射したいぼの箇所に新しく皮膚が生まれ変わって出てきます。ここで最も需要なのがかさぶたになったからといって、自分で無理に剥がそうとしないようにしましょう。せっかくいぼを切除をして、キレイに治療を行なえたのにかさぶたを剥がす行為は皮膚をキズつけてしまうことにつながります。また、顔の治療の場合は、かさぶたが無くなるまではメイクをしないように気をつけましょう。治療が完了してからでも、日常的なケアは大切です。レーザー治療による跡を残さないようにするには、乾燥をさせないことが重要です。乾燥はウイルスなどを呼び寄せてしまう原因につながるので、感染のリスクを伴います。だからこそ、患部の乾燥を防ぐために保湿を行なうように心がけましょう。施術当日は水に濡らしてはいけないので、入浴の際も患部を洗うことは出来ません。しかし当日以外からは、通常の入浴でOKなのできちんと洗うようにしましょう。感染を未然に防ぐためにも清潔な状態を保つことは大切なことです。いぼの再発を防ぐことも大事ですよね。この時に良いのが、食生活を見直してビタミンAを積極的に摂っていくことです。ビタミンAには抵抗力を持たせてくれる成分が入っているのでおすすめです。いぼは感染症にもつながることがあるので、体の免疫力を高めておくことは、感染を防ぐ意味でも大事なことです。レーザー治療後の皮膚は弱った状態になっているので、繊細に扱うことが必要とされます。さらに術後は赤みも見られるので、炎症を起こしやすい状態だといえます。そのため、術後は外部からの影響を受けやすいので紫外線に当たらないように気をつけましょう。

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